本日の写経会。

本日は写経会でした。

ここのところ、10,11,12,1月と、ずっと法話続きだったので、なんだか、法話をしない写経会が久しぶりな気がします。

そうなると、次は納経式に向けての準備ですね。

本日の茶話会では、納経式で具体的に何をするか、それぞれの配役(役割)の意味についてお話しいたしました。

鐘や木魚などなど、お寺にある鳴らしものには、こんな意味があるのかぁ~と興味を持って頂けたら嬉しいです。

今日は、法要の鳴らしものでしたが、坐禅会での鳴らしものについてはこちらの記事をご覧ください。

ホームページにも以下、簡単に書いています。

殿鐘 法要があることを知らせ、参加者を集めるための釣鐘を鳴らす
送迎 法要の導師を、「引磬」という手持ちの小さな鐘で、送り迎えをする
侍者 導師の補佐をする。法要では主に、線香を運ぶ
堂行 法要において、様々な動作の合図となる鐘である「磬子」を打つ
副堂 法要参加者全員が、お経を読むリズムを合わせるための「木魚」を打つ

それぞれ5つの配役には、参禅者の皆さんにしてもらいます。本日、5つの配役の内、殿鍾、堂行、副堂は決まりました。残り、やってみたい方は、どうぞ、お声がけください。

本日はお越し頂き、ありがとうございました。

最後までお読み頂きありがとうございました。
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