基本

「できるか、できないか(I can do it or not)」ではない。

「するか、しないか(I do it or not)」である。

いや、もっといえば「どうするか、しないか(do or not)」ではない。

「どうあるか、ないか(be or not)」である。

もちろん「そうでなきゃいけない、そうではいけない(must be or not)」ではない。

“can” や “must” や “should” や “will” など、可か不可か、禁止か義務か、余計なものはつけなくていい。

こうしたらいいとか、こうしたらわるいとか、優劣をつけることもない。

こうするとか、こうしないとか、取捨選択することもない。

“can do” から “do” へ。

“do” から “be” へ。

より基本へ。

ただ基本に。

最後までお読み頂きありがとうございました。
伊丹禅教室の茶話会等と同じく、ご意見ご質問等あれば、お気軽にコメントをお寄せ下さい。コメント欄ご使用に際し、使用方法、運用方針を含め、こちらをご確認ください。コメント欄は本記事の最下部にあります。皆様のコメントを是非活用させてください。よろしくお願いします。

更新情報の配信はこちらから

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。