カンボジア仏教ツアー④ |BFD:開発のための仏教

Buddhism for Development(BFD)

日本語にすると「開発のための仏教」という、仏教を基盤としてカンボジアでNGOとして活動する協会に訪問しました。

代表はヘン・ムニーチェンダさんという方です。ここでは、カンボジア仏教について(Ex,カンボジアの寺院の一般的に作りや、お坊さんの一日の流れetc)など話していただきました。

ちょうど写真に写っているボードに書かれていることが以下の話についてでした。

カンボジアの寺院の作り

だいたいどこも同じで、①本堂、②集会場、③ため池、④火葬場、⑤仏教学校及び図書館があるそうです。

そしてその周りには、ドンチーと呼ばれるおばあちゃん達が自らの家庭から出て、

寺院の敷地内に家を建て住んでいます。またアチャーという元お坊さんのお爺さん達もいて、彼らは主にお寺の雑務を行います。(ドンチーやアチャー達は、白い服を着ています)

お坊さんの一日の基本的な流れ

起床(日が昇る前の午前4時頃)

読経(5時半頃から二時間程)

食事

勉強

托鉢(9時頃)

食事(12時以降食事はできない、流動物は口に入れることはできます)

勉強(午後2時頃から)

読経(午後5時)

それ以外にも、カンボジアでも冠婚葬祭の儀式の依頼があるそうです。


カンボジア仏教ツアーを主催して頂いたに シャンティ国際ボランティア会(SVA)では、 もので寄付するプロジェクトという支援プログラムがあります。その活動の一環として当寺院でもハガキを集めていますので、ご協力いただける方は是非お願い致します。

ハガキ集め

他にも各個人で支援できることがありますので、詳しくは上記のSVAホームページをご覧ください。