過去の出来事を振り返ると

ブログ開設の一つの理由として、過去の記事を記録として整理して、参照しやすくするという目的があります。

SNSの投稿は過去の記事として埋もれていってしまうので、これを機に一から掘り起こして整理しています。

それを見ているとつくづく思うことがあります。

それは今日の伊丹禅教室が決して自分だけで作り上げたものではなくて、様々な人達の行動によって今の形になっていったということです。

例を挙げればこの記事

後々、今の参禅の形を作っていった一つの要素です。

こういう出来事がなければ、臨時の坐禅会をすることもなかったでしょうし、公民館やつかしんカルチャーセンターで講師として行くこともなかったでしょう。

もちろん、これだけではありません。

日々、皆さんが伊丹禅教室に足を運んでくれていることも、年間行事に参加して頂いたことも、月参りなどの仏教行事。ウェブサイトを見ていることですら。

いろんなことが影響して力を頂いています。

仏教でいう「縁起」ということなのでしょうね。(縁起の説明は仏教エピソードをご覧ください

時計を動かすのに、たくさんの小さな歯車があるように。大きな歯車も小さな歯車もどれも大事な歯車で、時計には欠かせないもの。

私達は、どうしても大きいもの、目立つものに注目してしまいます。しかし……、

どんなに些細なことも、今の在り方を成すには、決して欠かせないものということを改めて感じました。

この記事をお届けした
荒村寺の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!