随想録

灰ならし

どんなけ真っ平らにしようとも、自分の納得いく形にはなりません。
「後もう少し」と手を加えたら、逆にひどくなることもあります。
とはいえボコボコだと、灰ならしの意味がありません。
やりすぎず、あきらめすぎず、ほどほどを見つけていく。
灰ならしも奥が深いと思う瞬間です
灰ならし
福田智彰

2012年11月


ひょっとしたらこの話と通ずるところがあるかもしれません。

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