Buddhism for Development (BFD)

更新日 2017-09-20

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随想録

カンボジア仏教ツアー④

Buddhism for Development (BFD)

日本語にすると「開発のための仏教」という、
仏教を基盤としてカンボジアでNGOとして活動する協会に訪問しました。

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代表はヘン・ムニーチェンダさんという方です。
ここでは、カンボジア仏教について、
(Ex,カンボジアの寺院の一般的に作りや、お坊さんの一日の流れetc)
など話していただきました。
ちょうど写真に写っているボードに書かれていることが
以下の話についてでした。

「カンボジアの寺院の作り」
だいたいどこも同じで、
①本堂、②集会場、③ため池、④火葬場、⑤仏教学校及び図書館
があるそうです。

そしてその周りには、
ドンチーと呼ばれるおばあちゃん達が自らの家庭から出て、
寺院の敷地内に家を建て住んでいます。
またアチャーという元お坊さんのお爺さん達もいて、
彼らは主にお寺の雑務を行います。
(ドンチーやアチャー達は、白い服を着ています)

「お坊さんの一日の基本的な流れ」
起床(日が昇る前の午前4時頃)
読経(5時半頃から二時間程)
食事
勉強
托鉢(9時頃)
食事(12時以降食事はできない、流動物は口に入れることはできます)
勉強(午後2時頃から)
読経(午後5時)

それ以外にも、カンボジアでも冠婚葬祭の儀式の依頼があるそうです。

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2013年11月26日訪問
2013年12月荒村寺FB掲載

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最後までお読み頂き、ありがとうございました。

button_default_BL.pngカンボジア仏教ツアーを主催して頂いたシャンティ国際ボランティア会(SVA)
その活動の一環として、当寺院でもハガキを集めています。


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