納経式

更新日 2017-08-09

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納経式

毎年七月、お焚き上げの前に皆さんが写された一年分のお経を改めて納経する法要を行います。
法要は皆さんと僧侶と共に行います。

日程・スケジュール

七月は下記のスケジュールで行います。

9:00~

受付開始

~9:30

写経の説明(約10分)

10:00~10:50

写経

11:50~11:05

片付け

11:05~11:15

納経式 所作説明

11:15~

納経式



納経式後は、お茶をご用意しておりますので、
ゆっくりとおくつろぎください。

※写経の時間が通常より短くなりますのでご了承ください。
※写経会初参加の場合でも、納経式は参加できます。

この納経式では、
皆さんにも法要(仏教儀式)のお手伝いをしていただきます。

殿鐘(法要があることを知らせ、参加者を集めるための釣鐘を鳴らす)
送迎(法要の導師を、「引磬」という手持ちの小さな鐘で、送り迎えをする)
侍者(導師の補佐をする。法要では主に、線香を運ぶ)
堂行(法要において、様々な動作の合図となる鐘である「磬子」を打つ)
副堂(法要参加者全員が、お経を読むリズムを合わせるための「木魚」を打つ)

以上、五つの配役(役割担当)は、鐘や木魚の叩き方等、
あらかじめ法要を行う日より前に、お教え致します。

法要に興味のある方は、是非僧侶にお知らせください。
尚、希望者がいない場合、
これらの配役は僧侶が行いますので、ご安心下さい。

その他の法要参加者は、三拝など法要時の基本的な所作を行います。

伊丹禅教室