寺宝・什物等

更新日 2017-09-20

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荒村寺本尊 十一面観音菩薩

江戸時代の寛政年間(1789~1800年)に、木綿屋徳三郎によって庵室が造られたのを機に安置された本尊。
彫金(鏨(たがね)という工具を用いて金属を彫る伝統工芸)という技法が用いられています。

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涅槃図

江戸時代天保八年(1837年)に荒村庵に寄贈された涅槃図。
毎年2月15日~3月15日にかけて、当寺本堂にて掲げられています。

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行者像

行者堂に安置されている行者像。
荒村寺(城山庵)が建てられる以前より存在いたと言われています。
荒村寺の古文書にも詳しいことは書かれていません。

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荒木村重の位牌

荒村寺に安置されている荒木村重の位牌。
戒名は「心英道薫禅定門」と書かれています。

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船底

荒木村重が幼少の頃遊んだと言われる船底。(伝)

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荒村庵由緒・有岡古城記

荒村寺に関する歴史が記されている古文書。


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無縁仏

寺院周辺の土地(有岡城跡)を整地した時に出てきた無縁墓塔。
当時発掘されたものが荒村寺に集められました。

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上島鬼貫の句碑

江戸時代の伊丹の俳人上島鬼貫が、有岡城跡を訪ねた時詠んだと言われる句碑。
「古城や茨くろなる蟋蟀」と書かれています。