法話の種

地によって倒れ、また地によって起き上がる。

地によって倒るるものは必ず地によりて起く。 地によらずして起きんことを求むるは、さらにうべからず。 正法眼蔵「恁麼」より 人は地につまづく。そして悩む。 地に足をすくわれ、よろめき...
法話の種

大事にするって何だろう……

大事にするって何だろう……? 大事にしているもの、大切だと思えるもの……。 もし、それを失ったら、きっと悲しくて苦しいだろう。 失いたくない。だから守りたい。できるだけ危険から遠ざけ...
法話の種

水から学ぶ仏法のイメージ

法という字は、サンズイ(三水)に去ると書く。それは水の流れをイメージさせる。そんな水のあり方を表す文字が法だということも、きっと偶然ではないのだろう。
記録

先日、ラジオの収録にいってきました。

先日、ハッピーFMいたみのラジオ番組で、法話をしてほしいとの依頼で、収録に行ってきました。 ハッピーFMいたみ79.4Mhz、ラジオ番組「こころが笑顔に! 伊丹のお坊さんのありがた~いお話」...
法話の種

変わりゆく代えられない過去:ステータスと仏教

これは、アメリカの禅センターでの事です。私はその人とゲームの話をしました。ゲームの話といっても、単なる趣味の話というだけではありません。私自身の過去の話です。
法話の種

見ようとすれば見えなくなる:望遠鏡

このあいだ、倉庫の奥深くに眠っていた天体望遠鏡と久しぶりのご対面を果たしました。望遠鏡って結構難しいんですよ。その理由を考えると、人間の物の見え方、捉え方の話にも結び付いてきます。
法話の種

修行の真偽

しめしていはく、しるべし、仏家には教の殊列を対論することなく、法の浅深をえらばず、ただし、修行の真偽をしるべし。 道元禅師著「辨道話」 教の優劣はなく、法の浅い、深いもない。ただし、修行の真偽...
質疑応答・調べ物

仏教でよく使われる「法」の意味を考える

仏教において「法」という言葉には、実に様々な意味が込められています。ということで、今回は「法」という言葉についてまとめました。
法話の種

ゲームと見返り

私はゲームが好きだ。 理由わけあって、最新のゲームには手を出さないようにしているが、アクション、シュミレーション、RPG、ストラテジー、FPS等、様々なジャンルのゲームをする。 あ...
法話の種

【言葉遊び】いい加減

完璧を求めれば求めるほど、細かなことが気になる。 極めようとするならば、気になる所は細かく正さなくてはいけない。 そうして、細かい所だけに気を配っていると、全体のバランスが悪くなっていると...
タイトルとURLをコピーしました