今月のお知らせ

写経会(7月11日日曜日)

予約受付は6月27日より開始致します。

夜坐(7月14日水曜日)

予約受付は6月30日より開始致します。

仏教記事の更新予定(7月23日金曜日19時)

仏教記事の更新は毎月第4金曜日19時を予定しています。

【ジャータカとは? 】お釈迦さんの前世(?)物語

ジャータカとは、一言でいうと「お釈迦さんの前世ぜんせの物語」です。ただし、前世といってもその言葉の解釈には、注意が必要です。

仮に、別の言い方をするならば、「昔話」といっても差し支えないでしょう。

日本の昔話だけでなく、イソップ物語やアラビアンナイトにも取り入れられ、世界各地の文学にも影響を及ぼしたと言われています。

本記事では、ジャータカとはどんなお経なのか、またその説明に欠かせない前世という言葉の意味ついて、まとめました。

7月23日19:00よりの公開を予定しております。
【ジャータカとは? 】お釈迦さんの前世(?)物語
ジャータカとは、一言でいうと「お釈迦さんの前世ぜんせの物語」です。ただし、前世といってもその言葉の解釈には、注意が必要です。 仮に、別の言い方をするならば、「昔話」といっても差し支えないでしょう...

盂蘭盆大施食会(8月20日)受付中

毎年8月20日に、盂蘭盆大施食会(施餓鬼会)行っています。荒村寺における夏の恒例行事、塔婆供養の法要となります。

大施食会|毎年8月20日
毎年8月20日に、盂蘭盆大施食会(施餓鬼会)行っています。荒村寺における夏の恒例行事、塔婆供養の法要となります。
今年(2021年)も、新型コロナウイルス感染防止対策の為、例年とは参拝時間が異なります。
時間法要名参拝者
9:30~山門大施食

永代施食

△総代の方・施食永代供養の方
9:50~初盆特別大施食

特別大施食

□左記の法要をお申込の方

参拝当日の流れはこちら

11:00~別施食

大施食

○左記の法要をお申込の方

参拝当日の流れはこちら

コメント

  1. よろしくお願い致します より:

    「愛別離苦」「生老病死」についてお尋ねさせて下さい。

    ある方がお子様を事故で亡くされました、別の知人はお兄様をすさまじい闘病の末に亡くされました。
    後者は「神様なんていないと思う」と・・・。
    私は亡くられた方とは面識はありません。
    でも、家族を亡くすという悲しみに涙を禁じ得ませんでした。

    そんな私に「愛別離苦、生老病死、人が死ぬのは当たり前。それを認められないのは驕り。おかしい」と
    教えて下さった方がいらっしゃいます。
    共感して泣いてしまった私を「泣けばいいってもんじゃない」ともおっしゃいました。

    会ったこともない人の死に悲しくなってしまう私は共感移入が過ぎると、俯瞰し反省します。
    でも、まだお別れから時間を経ないご遺族が「愛別離苦」「生老病死」とご理解できないことも許されないのでしょうか。

    また、自死についても、その方は無間地獄に行くと教えて下さいました。
    私にとって自死は悪いことというよりも悲しいことというとらえ方でした。

    死生観について学びたくてコメントさせて頂きました。

    • ちしょう より:

      コメントありがとうございます。

      愛別離苦、生老病死に関する事とのことですが、私には、この場でお応えすることはできそうにありません。

      言葉には、時に、その言葉以上に意があります。残念ながら、私には、投稿者さまが、本当の所で何を聞きたいのか、ここから読み解くことができません。きっと単純に文章だけで伝えられるものではないのではないでしょうか。

      確かに仏教の言葉に、「愛別離苦」「生老病死」という言葉はありますが、ただの言葉にすぎません。むしろ、その言葉に捉われたり、或いは、その言葉の中に、無理矢理、意味を閉じ込めようとしたりすることで、返って見失ってしまうことがあるのではないでしょうか。

  2. よろしくお願いします より:

    お返事ありがとうございました。

    うまく伝えられず申し訳ありません。
    表現が苦手でお恥ずかしいです。失礼致しました。

    悲しみで取り乱しておられるご遺族に、遠くない将来、両親を見送る自分が重なりました。
    仏教の言葉、自分がかけられる言葉、ご遺族が望まれている言葉…..
    言葉にとらわれていました。
    それは私がいくつかの言葉で救われたり導かれた経験あってのことですが
    おこがましかったと反省しています。

    自死についても自死遺族のお苦しみを見て、故人とご遺族が安らかであってほしいとただそれだけです。

    言葉を求めてしまいますが、ただの言葉にすぎない、というお言葉を噛み締めます。

    ありがとうございました。

    • ちしょう より:

      されど言葉。仰る通り、言葉には、救ったり、導いたり、そんな力があるのだと思います。
      だから、「おこがましい」なんて反省する必要はないですよ。
      どうか、言葉は大切にしてください。

      ただ、その時、その言葉から感じたものが、そっくりそのまま、その言葉の中に閉じ込められているわけではないとも思うのです。
      だから、言葉に迷ってほしくありません。
      どうか、言葉に捉われないでください。

      一生懸命言葉にしてくださってありがとうございます。

  3. よろしくお願いします より:

    文章だけでは伝えられない、四字熟語では言い表せない、
    言葉での伝え方と捕らえ方の限界。

    パズルのように当てはまる言葉を求めるあまり、見失っていたことを
    探して改めて見つめ直します。

    ありがとうございました。

  4. よろしくお願いします より:

    表現が苦手な私ですが、一生懸命言葉にしてよかったです。

    気持ちあらたに言葉を大切にしていきます。

    ありがとうございました。

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