春彼岸会、祈りを込めて

本日、内献(荒村寺内の僧侶だけで法要を行う事)にて、春彼岸会を行いました。

1月の大般若会にて、チラシをお配りしていた為、ウェブサイトやSNS等をご覧になることができない方の中には、参拝にお越しになられた方もいらっしゃいました。

せっかくですので、内献ではありますが、本日お越しになられた方には、参拝して頂きました。数名ではありましたが、参拝にお越し頂いて、大変嬉しく思います。

実はこのような事態は予め考えていまして、以下の三点を対策として行いました。

  1. 適切な距離を確保すること
  2. 不特定多数で集まらないこと
  3. 風通しを良くすること

トビラをすべて開けて、風通しをよくし、従来より座る感覚は広くしました。

温かい気候で、トビラを全て開けても寒くなかったことも、幸いでした。

今後も新型コロナウイルスの影響がいつまで続くかわかりません。

坐禅会、写経会等につきましても、正直、4月以降も中止の可能性は、十分考えられます。

ひょっとしたら、イベント等の自粛要請も、何かしらの対策、例えば上記のような条件を調えれば、行えるようになるかもしれません。

今後も、坐禅会や写経会・夜坐などの当日、足をお運びになる前に、中止となっていないかどうか、必ずホームページをご確認ください。

先のことなど誰にもわかりませんが、このような大変な状況が落ち着くことを切に願います。

病患消除(病いというわずらいが、無事治り、終息しますように)

身心堅固(皆の身と心が、病いに侵されないよう、堅固でありますように)

国土清平(各国の地が、清らかに、落ち着きますように)

最後までお読み頂きありがとうございました。
伊丹禅教室の茶話会等と同じく、ご意見ご質問等あれば、是非コメントをお寄せ下さい。興味深いご質問、ご意見は、それを元に記事にさせて頂きます。コメント欄は、下の「comment」ボタンより移動できます。コメント欄の使用方法、運用方針はこちらをご覧ください。よろしくお願いします。

 

更新情報の配信はこちらから

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。