先日、坐禅に関して取材を受けました

先日、坐禅(端坐)に関して取材を受けました。

奥さま手帳という雑誌で、毎月兵庫県全域の飲食店やお店などをたくさん紹介しています。その7月号の1ページに掲載されるとのことです。

坐禅会が開催できない中、坐禅に関するお話ができる機会を頂き、私としては大変ありがたかったです。

主な取材の内容は、以下の通りです。

  1. 坐禅の目的
  2. おうちで坐禅
  3. 日常生活の中の禅的要素
  4. 禅語・仏教語

以上に関する質問を予め頂いていたのですが、普段坐禅会等で、お応えしているようにでよければ構いませんよ、ということで、今回の取材となりました。

ちなみにいつも応え方は違いますが、1~3それぞれの質問に、大抵どのように応えているかというと……。

  1. 目的を作ると、坐禅が手段になってしまいます。坐禅は手段ではありません。
  2. 家で一人で坐禅したいという声も良く聞きますが、私は一人で坐禅する時は注意が必要と言っています。単純にご紹介となると、坐禅より端坐のほうがいいと私は考えます。
  3. 毎日生活の中に禅は既に溶け込んでいます。日常と坐禅を切り離す必要はありません。

応えが答えになっていないかもしれませんが、今の私には、ここから話を展開させていくことが精いっぱいです。

記事にして、1ページ。

①~③にかけて、まずは簡単な坐禅指導と、私のこのややこしい話をし、また、④関しては、中道や四聖諦など含め、いろんな話をさせて頂きました。

ライターの方が、どのように編集してくださるのか、正直、楽しみ半分、不安半分です。

主に、プロフィール写真は不安でたまりません。写真は本当に慣れないですね。

奥さま手帳は神戸新聞販売店を通じ購読者宅に配布され、今回の取材は6月中旬頃に配布されるとのことです。

最後までお読み頂きありがとうございました。
伊丹禅教室の茶話会等と同じく、ご意見ご質問等あれば、是非コメントをお寄せ下さい。興味深いご質問、ご意見は、それを元に記事にさせて頂きます。コメント欄は、下の「comment」ボタンより移動できます。コメント欄の使用方法、運用方針はこちらをご覧ください。よろしくお願いします。

 

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