仏道

法話の種

手綱とするか、縛りとするか。どちらも同じ縄といえど。

ルール(規則)、約束事、法律など、世の中には、さまざまな決まりがある。 それにより行動を制限され、またそれを束縛だと感じることもあるだろう。 そして、自らが縛られるということは、何とも苦し...
法話の種

水から学ぶ仏法のイメージ

法という字は、サンズイ(三水)に去ると書く。それは水の流れをイメージさせる。そんな水のあり方を表す文字が法だということも、きっと偶然ではないのだろう。
法話の種

基本:「できる、できない」ではなく「する、しない」、いや、さらに言えば……

「できるか、できないか(I can do it or not)」ではない。 「するか、しないか(I do it or not)」である。 いや、もっといえば「どうするか、しないか(do o...
法話の種

【修道女(シスター)との会話】私達は同じ山を登っている

イギリス留学中、修道女の方とお話しした時「仏教とキリスト教って共通する所がたくさんあるね」といろんな話で盛り上がりました。その中で特に印象に残ってる話は、その事を山に喩えて話し合ったことです。
法話の種

【庵主さんとの問答】知識は消化することを忘れてはいけない

庵主さんとの問答から学んだこと。禅問答というと少し仰々しいイメージがあるかもしれません。しかし私は、もっと普通の会話から生まれる問いや答えも、問答と言えるのではないかと考えています。
法話の種

仮縫い

坐蒲を最初作った時は、アイロン、まち針、仮縫い、ミシンでやりました。 しかし、仮縫いは多少面倒……。ということで、その次は仮縫いせずに、まち針だけでやってみました。 坐蒲自体を作れました。 ...
仏教エピソード

22)善き友

善き知識とは、善き友達から。 本記事は、荒村寺ホームページに掲載しております。
仏教エピソード

17)筏の如く

筏から学ぶ仏法。たとえ大事な教えでも必要とあらば捨てなさい。 本記事は、荒村寺ホームページに掲載しております。
仏教エピソード

10)古城に至る道

仏道とは人の道。誰かが歩いたから道になったんだ。 本記事は、荒村寺ホームページに掲載しております。
仏教エピソード

6)ソーナさんの琴

(頑)張りすぎても緩めすぎても良い調律(調子)にならない。 本記事は、荒村寺ホームページに掲載しております。
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