中道

法話の種

【中道を考える】「真ん中をとる」ではない

中道とは、仏教の基本となる教えの一つ。簡単にいえば、中道とは二つの極端な道に偏らないことです。(仏教エピソードでも取り上げています) そして、この中道の教えは、良く勘違いされます。 「偏らなけ...
法話の種

【中道を考える】道は一直線ではない。

中道とは、仏教の基本となる教えの一つ。簡単にいえば、中道とは二つの極端な道に偏らないことです。(仏教エピソードでも取り上げています) そして、この中道の教えは、良く勘違いされます。 「偏らなけ...
法話の種

大事にするって何だろう……

大事にするって何だろう……? 大事にしているもの、大切だと思えるもの……。 もし、それを失ったら、きっと悲しくて苦しいだろう。 失いたくない。だから守りたい。できるだけ危険から遠ざけ...
法話の種

水から学ぶ仏法のイメージ

法という字は、サンズイ(三水)に去ると書く。それは水の流れをイメージさせる。そんな水のあり方を表す文字が法だということも、きっと偶然ではないのだろう。
法話の種

固閉柔開:狭くなる視野、広がる視野

こうしよう、こうしなければと、意気込めば意気込むほど、身体は固くなる。 凝り固まれば、固まる程、閉じていく。 閉じると、見えなくなる。視野は狭くなる。 そうして、自分が固くなっている...
法話の種

空気:空は無でもなく、そのまんまでもない。

空気を観て
質疑応答・調べ物

坐禅中、眠くなった。雑念が出る。どうしたらいい?

坐禅中、眠くなったのですが、どうしたらいいんでしょうか?眠くなるのは、人間、自然な事です。坐禅中、雑念が出てしまうのですが、どうしたらいいでしょうか?何かを思い、感じるというのも、人間、自然な事です。その思いに、雑も何もありません。
法話の種

修行は特別な事ではない:修行と修業の違い

行いを修めると書いて、修行。 修業ではない。業ではない。 しかし、一般的に「しゅぎょう」と思われているのは、修業の方だ。 修業して、卒業して、特別な資格を得たように思われている。 ...
法話の種

自他(坐禅会|2017年6月3日)

実際には自分と他者は一つ(自他一如)で、きっても切れないもの
法話の種

深めると広める:砂遊びから

深めるには、広めなければならない。広めることで、深めることができる。
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