季節は語る。(夜坐|2018年4月18日)

本日は夜坐でした。

随分と暖かくなってきましたね。

ついこの前まで寒いと思っていたのに、もう暖かく……。暖かいと思っていたら、すぐ暑く……。

暑いと思っていたら、涼しくなってきて、涼しいと思っていたら、そのうち寒くなる。

こういう気候や季節の変化も含め、様々なことがあるのがこの世界。

人の言葉にも様々な言葉があります。

冷たい言葉もあれば、暖かい言葉もある。熱い言葉もあれば、冷めた言葉もある。

でも人の言葉に傷つけられて、言葉は皆一様に冷たいものだと思い込んでしまったら……。

他人と接することが怖い、全てが冷たくと感じる。私自身にもそんなふうに思い込んでいた過去があります。

でもこの世界は冷たいだけではないことを、様々な事が教えてくれています。

様々なことが、言葉ではない所で、語ってくれています。

季節や気候という自然の在り方もその一つなんでしょう。

季節は語る。言葉なく。今日の茶話会での話の足しになれば幸いです。

本日はお越し頂きありがとうございました。


追記(4月19日)

読み返すと昨日の茶話会に参加されていない方は、なんのことかわかりにくい話かもしれないと思ったので、ちょっと再考してみました。

それでも茶話会に参加された方とそうでない方では、印象が変わるかもしれませんが、何かの参考になれば幸いです。


追記(5月23日)

この間、ブログを読んでいるよとお声を頂きました。ありがとうございます。おそらく本記事を読んだと思われるのですが、読む人によって印象が変わることを改めて思いました。

実際に話すことで、また印象も変わったのでしょうか?

私の話を読む人がどのように感じているのか。私はもっと知りたいと思うようになりました。

「伝える」を考える:あり方とやり方
伝わったことはやり方で、私が本当に伝えたかったことはあり方。自分のあり方について考えると共に、「伝える」について考えていた。

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