兵庫県伊丹市の曹洞宗寺院、荒村寺では、初めての方も参加できる定期坐禅会・写経会・法話会を開催しています。
大阪・尼崎・川西・宝塚・三田・西宮・神戸など、広い範囲から参禅者が訪れ、静かに坐る時間と仏の教えに向き合うひとときを大切にしています。
坐禅や写経に興味のある方は、ぜひ土曜坐禅会・夜の坐禅会・写経会にご参加ください。
荒村寺からのお知らせ
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2026年11月|定例会スケジュールまとめ
定例会スケジュールをまとめました。
2026.10.20
愛することと、怒ることは、そんなに違うのだろうか?──仏教トーク動画を公開しました
好きなものを愛し、嫌いなものを怒る——それは当然のことでしょうか。でも愛から怒りが生まれ、怒りから愛も生まれる。愛することと怒ることは、本当にそれほど違うものなのでしょうか。雑阿含経をもとに、お釈迦さんと弟子たちが問いを深めた対話を、動画にしました。
2026.10.17
「執着」の原語は、「燃料」という意味だった——upādānaを読む
「執着」という言葉は、仏教由来です。ただ、その原語であるupādānaの字義は、「執着」でも「しがみつく」でもありません。「燃料」「薪」——そう訳される言葉が、なぜ「執着」になったのか。そこに、この言葉の深さが眠っています。
2026.10.13
