兵庫県伊丹市の曹洞宗寺院、荒村寺こうそんじでは、初めての方も参加できる定期坐禅会・写経会・法話会を開催しています。

大阪・尼崎・川西・宝塚・三田・西宮・神戸など、広い範囲から参禅者が訪れ、静かに坐る時間と仏の教えに向き合うひとときを大切にしています。

坐禅や写経に興味のある方は、ぜひ土曜坐禅会・夜の坐禅会・写経会にご参加ください。

荒村寺からのお知らせ

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2026年9月|定例会スケジュールまとめ
坐禅:9月5日(土)、お袈裟・作務:9月12日(土)、写経:9月13日(日)、夜坐:9月16日(水)
9月2日(水)臨時夜坐禅会19:00~(2026)
ご予約がない場合は中止となる場合があります。 参加希望の方はお早めにお申し込みください。

新着情報

煩悩は雑草のようなもの? 英語で読む仏教トーク、公開しました
煩悩(kleshas)を、植物の成長にたとえて語り合う。釈尊と弟子たちの問答形式で綴られた英語の仏教トークです。「雑草は小さいうちに抜く方がいい」――そこから始まる対話は、やがて予想外の問いへと向かっていきます。英語ですが、ゆっくりと味わうように読んでいただける文体を心がけました。
9月2日(水)臨時夜坐禅会19:00~(2026)
2026年9月2日(水)荒村寺にて臨時坐禅会を開催します。初めての方も安心の坐禅指導あります。予約者が0の場合は中止となります。参加費500円~。詳細・予約はこちら。
「正見」には2種類ある?──答えを求めることと、苦に向き合うことの違い【動画公開】
うまくいかないとき、あなたはまず「答え」を探しに行くでしょうか。八正道の「正見(正しく見ること)」には、じつは二種類の意味があるとお釈迦さんは語ります。正しいモデルを目指す見方と、自分の苦しみそのものに向き合う見方。その違いは、思いのほか深いところに関わっています。

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