兵庫県伊丹市の曹洞宗寺院、荒村寺では、初めての方も参加できる定期坐禅会・写経会・法話会を開催しています。
大阪・尼崎・川西・宝塚・三田・西宮・神戸など、広い範囲から参禅者が訪れ、静かに坐る時間と仏の教えに向き合うひとときを大切にしています。
坐禅や写経に興味のある方は、ぜひ土曜坐禅会・夜の坐禅会・写経会にご参加ください。
荒村寺からのお知らせ
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叢林という言葉の来た道――修行者の林から禅の道場へ
「叢林(そうりん)」という言葉を、耳にしたことはありますか。文字の通りに読めば、木が叢がって生えた林のこと。しかしこの言葉は、お釈迦さんの時代から現代にいたるまで、少しずつ意味を変えながら生き続けてきました。その変化をたどってみると、言葉の表面には見えない、ある広がりのようなものに触れる気がします。
2026.08.11
悟りを開いた後も、お釈迦さんは自問自答していた
菩提樹の下で悟りを開いた直後、お釈迦さんは何を考えていたのでしょうか。弟子に問われて語ったのは、意外にも「苦行を捨てて本当によかったのか」という自問自答でした。悟った人でも、常識を疑う決断には躊躇いがある。そのことが、静かに伝わってくる対話です。
2026.08.05
英語版公開!What Does It Mean to Live Without Being Caught?
英語版の仏教トークを公開しました。日本語の記事をベースに、ClaudeとChatGPTの力を借りながら英語版に仕上げました。日本語版「何事にも捕らわれない自由な生き方とは? ナンダの弟子入り物語」はこちら→ https://zenessay.kosonji.com/buddhist-talk-9
2026.07.24
