お袈裟を縫う会
10月よりお袈裟を縫う会を始めます。

お袈裟:変化してきた僧侶の服装|「なぜお坊さんは、その恰好をしているのですか?」
元々、私達日本人僧侶が着る大衣と呼ばれる衣は、その昔、中国の役人が着ていた服装です。今でいうスーツみたいなものですね。
現在、古い生地より私の糞掃衣(お袈裟)を縫っています。
10月は、作務の会と併合して、13時より作務(写経会の準備)を行い、作務が終わり次第、お袈裟を縫います。
ご興味のある方がいらっしゃればのであれば、ぜひ一緒に縫いましょう。
※新規の方はあらかじめご連絡いただくことで、裁縫道具等、確保いたします。下記フォームよりご連絡ください。
日時
10月18日(土)13:00~16:00頃まで
※13時より作務(写経会の準備)を行い、作務が終わり次第、お袈裟を縫う予定です。13時~16時までの間、どの時間にお越し頂く、乃至、お帰り頂いても大丈夫です。
※次々回の日程は、お袈裟の会当日に決定します。
参加費
参加費は頂いておりません。
場所
荒村寺

荒村寺までのアクセス
荒村寺へのアクセスは、電車やバス等の公共交通機関が便利です。
持ち物・服装
裁縫道具等は、こちらにあるものを使用していますが、数に限りがございます。
参加希望フォーム
