【新動画を投稿しました】罠にかかった猿のたとえ

この動画は
『雑阿含経』巻第24・第620経 をもとに制作しました。

罠にかかり、身動きが取れなくなった猿の姿は、
私たち人間が自らの思いや執着に縛られてしまうあり方
――無縄自縛 を示しています。

動画版

罠にかかった猿のたとえ|無縄自縛——縄もないのに自分を縛るとはどういうことか【雑阿含経】
片手が罠に捕まると、外そうとした反対の手も捕まってしまう。次に右足、左足、そして口まで——。お釈迦さんはこの猿のたとえ話を通して、縄もないのに自分で自分を縛ってしまう「無縄自縛」の状態を語ります。眼・耳・鼻・舌・身体で感じたものに捕らわれ、...

仏教トーク(会話文)

罠にかかった猿のたとえ
片手が罠にかかると、外そうとしたもう片方の手も捕まってしまう。お釈迦さんはこの猿のたとえで、縄もないのに自らを縛る「無縄自縛」の状態を語ります。雑阿含経のたとえ話を会話形式で。

後日、改めて会話文のページを更新いたします。

 

 

 

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