仏教記事のお知らせ

荒村寺の仏教記事

仏教エピソード
お経の一節(エピソード)を抜粋し、翻訳しています。そこに自分自身の考えや感想など(メッセージ)を交えています。

当寺院副住職ちしょうのWEBサイト(仏教記事)

仏教トーク
古い仏教経典を現代語に意訳し、会話形式で読むシリーズ「仏教トーク」。お釈迦さんと弟子たちのやり取りを通して、読者自身が自分の生き方や日常を問い直すきっかけを届けます。英訳・動画版もあり、様々な角度から仏教に触れられます。
禅僧随想録
経典の内容を基にLINE風会話に翻訳、坐禅会での質疑応答、仏教や禅を伝える法話の種になる話。禅の僧侶である智彰(ちしょう)が日々学ぶ禅や仏教の教えの中から琴線に触れた事を断片的に書き残しています。

新着記事

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「正見」には2種類ある?──答えを求めることと、苦に向き合うことの違い【動画公開】

うまくいかないとき、あなたはまず「答え」を探しに行くでしょうか。八正道の「正見(正しく見ること)」には、じつは二種類の意味があるとお釈迦さんは語ります。正しいモデルを目指す見方と、自分の苦しみそのものに向き合う見方。その違いは、思いのほか深いところに関わっています。
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叢林という言葉の来た道――修行者の林から禅の道場へ

「叢林(そうりん)」という言葉を、耳にしたことはありますか。文字の通りに読めば、木が叢がって生えた林のこと。しかしこの言葉は、お釈迦さんの時代から現代にいたるまで、少しずつ意味を変えながら生き続けてきました。その変化をたどってみると、言葉の表面には見えない、ある広がりのようなものに触れる気がします。
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悟りを開いた後も、お釈迦さんは自問自答していた

菩提樹の下で悟りを開いた直後、お釈迦さんは何を考えていたのでしょうか。弟子に問われて語ったのは、意外にも「苦行を捨てて本当によかったのか」という自問自答でした。悟った人でも、常識を疑う決断には躊躇いがある。そのことが、静かに伝わってくる対話です。
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英語版公開!What Does It Mean to Live Without Being Caught?

英語版の仏教トークを公開しました。日本語の記事をベースに、ClaudeとChatGPTの力を借りながら英語版に仕上げました。日本語版「何事にも捕らわれない自由な生き方とは? ナンダの弟子入り物語」はこちら→ https://zenessay.kosonji.com/buddhist-talk-9
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善き友は、修行の「半ば」ではなく「全て」——お釈迦さんとアーナンダの対話【動画公開】

「善き友がいるということは、修行の半ばに至ったようなものだ」——アーナンダはそう感じていました。しかしお釈迦さんの返答は、その想像を超えるものでした。半ばではなく、全て。その言葉の意味を、動画でたどっています。
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真夜中に現れた少年の問い——お釈迦さんが夢の中で恥じたこと

眠れない夜、外を歩き、足を洗い、それでも眠れないお釈迦さんの前に、一人の少年が現れます。「悟りを開いたのに、なぜ死んだように眠るの?」——鋭い問いに、お釈迦さんはどう答えたのか。そして目を覚ましたとき、ひとり「恥ずかしい」とつぶやいた、その意味とは。
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英語版公開!Everything is Changing についての対話

英語版の仏教トークを公開しました。本記事は、日本語の原文をもとに、ChatGPTを翻訳アシスタントとして活用し、英語版として再構成しています。A new English article is now availableIn this Eng...
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【新着動画】修行の心得:お釈迦さんと弟子たちの対話から学ぶ身と心の調え

七覚支を通して学ぶ修行の心得。「煩悩を滅しなさい」「修行しなさい」――同じ言葉でも、心や身体、行いのあり方によって意味は変わります。この動画では、雑阿含経巻第27-713,714をもとに、お釈迦さんと弟子たちの対話から、心と身体を調えるヒン...
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漢字解釈と英訳での気づき — 英訳で見えた発見

「正見(しょうけん)」を漢字から読み解き、英訳作業での気づきをまとめました。言葉ひとつに向き合う楽しさや、随想録風の考察をお届けします。
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泥のレンコンと龍のたとえ―托鉢から戻らない小さな弟子の物語を公開!

托鉢に出た小さな弟子が、なぜ戻ってこないのか。その出来事を通して語られるのは、泥のレンコンと龍のたとえ。阿含経に記されたこの物語は、お釈迦さまの教えを背景に、行動と心のあり方を静かに考えるきっかけを与えてくれます。
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