苦しみの解決の求め方|禅僧の「中阿含羅摩経」講話メモ②

「老・病・死などの避けられない苦しみがあることに気づいた」ことが、お釈迦さんにとって出家する大きな動機となりました。

これら避けられない苦しみを解決したくてお釈迦さんは出家したと上記の経典で書かれています。そして今回の経典でも同じように出家の動機について書かれています。

ただし、こちらの経典では少し表現の仕方が異なっています。

「老・病・死などの避けられない苦しみがあることに気づいた」だけでなく、「それらの苦しみの解決の求め方」という点が強調して書かれています。

ここでは「聖求」と「非聖求」という言葉で対比される形で記されています。

記事はこちら。

苦しみの解決の求め方|禅僧の「中阿含羅摩経」講話メモ②
お釈迦さんの出家の動機については以前以下の記事にも書きました。 「老・病・死などの避けられない苦しみがあることに気づいた」ことが、お釈迦さんにとって出家する大きな動機となりました。 これら避けられない苦しみを解決したくてお釈迦さんは出家した
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