修行者は自己を調理する善き料理人|仏教トーク

修行者は自己を調理する善き料理人
自分を変えようとするとき、あなたは「外」と「内」のどちらを見ていますか?雑阿含経に残る善き料理人のたとえ話を通して、お釈迦さんが修行者に語りかけます。お釈迦さんと弟子の対話形式でたどります。

本記事は「雑阿含経巻第24-616」の内容を基に作りました。自己を調理(ととの)える。自分を大切にするってことは、なにも自分だけを大切にすることってことだけじゃない。自己を調えることで、他者から大事にされるようになる。

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