仏教エピソード一覧(新着順)

附録

お釈迦さんの生涯②「成道摩掲陀」

仏生迦毘羅(ぶっしょうかびら)成道摩掲陀(じょうどうまかだ)説法波羅奈(せっぽうはらな)入滅拘稀羅(にゅうめつくちら)。この偈文を元に、お釈迦さんの生涯についてまとめてみました。
附録

お釈迦さんの生涯①「仏生迦毘羅」

仏生迦毘羅(ぶっしょうかびら)成道摩掲陀(じょうどうまかだ)説法波羅奈(せっぽうはらな)入滅拘稀羅(にゅうめつくちら)。この偈文を元に、お釈迦さんの生涯についてまとめてみました。
仏教エピソード

仏教エピソード㊵「滅について」

「滅」という言葉は、語源を調べると、実に様々な意味が込められています。今回のエピソードでは、「滅」について、お釈迦さんの弟子であるサーリプッタさんとアナンダさんが語り合っています。
仏教エピソード

仏教エピソード㊴「壊れるという法は壊れない」

もし、矛盾しないのなら、それは真実ではない
仏教エピソード

仏教エピソード㊳「自己を見つめる」

非我や無我は、仏教でよく出てくる言葉の一つ、そして誤解されやすい言葉です。そもそも、我という言葉自体も、日本語と仏教の間に齟齬があります。
仏教エピソード

仏教エピソード㊲「観察」

見ようとすれば見えなくなることもあります。見ていると思うからこそ、見えなくなることもあります。見えることに限界だってあります。「見」にも実はたくさんあって、それを知るにも、じっくり観察しなければなりません。
仏教エピソード

仏教エピソード㊱「やってみえる」

南獄磨甎×坐禅×旅。今回のエピソードは有名な禅問答です。師である南獄懐譲(なんがくえじょう)さんと弟子の馬祖道一(ばそどういつ)さんの師弟間の問答となります。この話は『景徳伝灯録』にあるのですが、今回は道元禅師さんの書物を基に訳しました。
仏教エピソード

仏教エピソード㉟「大事な当たり前」

諸悪莫作、衆善奉行、自浄其意、是諸仏教。七仏通戒偈は、お釈迦さんだけではなく、仏教で代々共通して保たれ、仏教の思想が要約された詩偈とも言われています。良い事、悪い事とは何なのでしょうか。
仏教エピソード

仏教エピソード㉞「子供を亡くした母親キサーゴータミー」

このキサーゴータミーの話には学ぶべきところがたくさんあります。その中で特に私が感銘を受けたことが、当たり前のことに気づく事で彼女が救われたことです。当たり前のことに気づく大切さを教えてくれます。
仏教エピソード

仏教エピソード㉝「四の馬」

四種の馬。「この四頭のうち、どの馬が一番良い馬なのか?」このエピソードを読んで、そう考えなかったでしょうか。しかし、そのような理解は、どうやら勘違いだったようです。何にせよ、仏道ちかきものは、かならずこの話をきくことがあるはずです。
タイトルとURLをコピーしました