目と耳で学ぶ仏教法話

目と耳で学ぶ仏教法話

パワーポイントを用い、動きのある画面で理解を助けます

 坐禅会、写経会後に定期的に開催。法話のみの参加もできます。椅子席あり、予約不要。お気軽にお越しください。

日程とテーマ(2019年)

新テーマ(予定)

今年の新しい法話です。

「三科」

1月27日(日)
2月2日(土)

「戒律」

4月14日(日)
5月5日(土)

煩悩即菩提徧

「愚癡」

10月12日(土)
10月20日(日) 

「布施」

11月2日(土) 
11月17日(日) 

「瞋恚」

12月7日(土)
12月15日(日)

※予定は変更する場合がございますのでご注意ください。

時間

11:15開始予定
坐禅会、写経会の後に予定していますので、多少開始時間が遅れる場合があります。
以前行った法話は、10月~12月の間に順次行います。また、 参禅のページより臨時会の申込を受け付けております。

参加方法

当日に荒村寺までお越し下さい。予約等、連絡の必要はございません。お気軽にお越しください。

参加費

定例の法話の際は不要

場所

荒村寺(アクセス方法はこちら)

これまでの法話のテーマ

基本編

「中道」「縁起」「四諦」
 

仏教を学ぶ上で最も基本となる教え。
特に「中道」と「縁起」は仏教を理解する上で欠かすことはできません。 また、お釈迦さんの説法が初めて伝わった時に用いられたのが、「四諦」という教えです。
しかし残念なことに、これら三つの基本的な教えは、誤解されていることが多い教えでもあります。一般的に使われる意味は、仏教本来の意味と異なります。
法話では、誤解を解きほぐしながら、一つ一つ丁寧に仏教の基本を学びます。

仏教エピソードでも触れております。ご参考までにご覧ください。
「中道」に関してはまずこちらをご覧ください
「縁起」に関してはまずこちらをご覧ください

煩悩即菩提編

「愚癡」「布施」「瞋恚」
 

愚癡、貪欲、瞋恚。煩悩と呼ばれるものの中で、最も気をつけなければならない三つの煩悩です。この三大煩悩をひとまとめして三毒と呼んでいます。
煩悩や三毒などと聞くと、いかにも悪の根元のように聞こえるので、仏教は、この欲望などの煩悩を無くすために修行していると考える人も多いかと思います。
しかし、基本シリーズ、特に中道や四諦を踏まえた上で仏教の煩悩について学ぶとまた違った捉え方が見えてきます。
例えば、貪欲という煩悩についても語っていますが、布施というタイトルにしているのはそのためです。
法話では「愚癡と正見」「貪欲と布施」「瞋恚と忍耐」と、煩悩即菩提をキーワードにして先入観なく学びます。

仏教エピソードでも触れております。ご参考までにご覧ください。
「煩悩」に関してはまずこちらをご覧ください

経典編

「お経」「般若心経」「参同契」
 

「お経って何だろう? いつ、どこで、どのように、なぜできたのか」
私達は知っているようで知りません。しかし、今では仏教学の研究も進み、様々なことがわかってきました。
法話ではまず、「お経」そのものの成り立ちやそこから見えてくるお経の性質、そして読む場合の注意点などを含め、基本的なことに触れます。
また、日本で最も有名で誤解されることが多い「般若心経」、そして私が個人的に大好きな「参同契」というお経について個別に学びます。

仏教エピソードもお経の一つです。是非こちらもご覧ください。
「お経」に関してこちらでもまとめています。

自己編

「無常」「無我」
 

無常は無情、無我は我を無くすと混同されがちですが、それは大きな誤解です。
「無常」は当たり前の事実を説いています。当たり前の事は、自己をみつめる大事なきっかけともなります。
そして「無我」は自己をみつめることで、自ずとみえてくることです。
法話では「自己をみつめる」をキーワードにして、誤解を解きながら丁寧に学びます。

仏教エピソードでも触れております。ご参考までにご覧ください。
「無常」についてはまずこちらをご覧ください
「無我」についてはまずこちらをご覧ください

お問い合わせ

法話会に関するご質問等は、 お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
最近お問い合わせの多い案件につきましては、 Q&Aにまとめております。お問い合わせの前にそちらもご確認ください。

非常災害時、中止する場合がございます。

緊急中止(告知無し)

伊丹市に 震度5弱以上の地震が発生した場合午前7時時点で特別警報が発令された場合は、事前の 告知無しに中止致します。
災害の為、通信設備など使えない場合が考えられます。こちらからの発信が無くとも、上記の場合は必ず中止致しますので、よろしくお願いします。

原則中止(告知あり)

受付開始時間の1時間前に、伊丹市に暴風警報、大雨警報、洪水警報のいずれかが発令されていた場合、原則、 中止と致します。
本寺院までのアクセスに時間を要する場合、ご自宅を出発の際に、伊丹市及びご自宅付近にこれらの警報が発令されている場合は、無理に参加しようとせず、ご自身の安全を第一にお考え下さい。
なお、震度5未満、台風の進路、天候の状況により中止する場合も考えられます。
中止の連絡はSNS(Facebook及びTwitter)やメール(メーリングリスト登録者)でお知らせいたします。