法話

パワーポイントを用い、動きのある画面で理解を助けます

現在、新型コロナウイルスの影響により、開催を見合わせております。

目と耳で学ぶ仏教法話

日時とテーマ

時間

11:15開始予定

坐禅会写経会の後に予定していますので、多少開始時間が遅れる場合があります。

参加方法

当日に荒村寺までお越し下さい。予約等、連絡の必要はございません。お気軽にお越しください。

参加費

定例の法話の際は不要

場所

荒村寺(アクセス方法はこちら)

これまでの法話のテーマ

【基本編】中道・縁起・四諦

仏教を学ぶ上で最も基本となる教え。

特に「中道」と「縁起」は仏教を理解する上で欠かすことはできません。 また、お釈迦さんの説法が初めて伝わった時に用いられたのが、「四諦」という教えです。

しかし残念なことに、これら三つの基本的な教えは、誤解されていることが多い教えでもあります。一般的に使われる意味は、仏教本来の意味と異なります。

法話では、誤解を解きほぐしながら、一つ一つ丁寧に仏教の基本を学びます。

【煩悩即菩提編】愚癡・貪欲・瞋恚

愚癡、貪欲、瞋恚。煩悩と呼ばれるものの中で、最も気をつけなければならない三つの煩悩です。この三大煩悩をひとまとめして三毒と呼んでいます。

煩悩や三毒などと聞くと、いかにも悪の根元のように聞こえるので、仏教は、この欲望などの煩悩を無くすために修行していると考える人も多いかと思います。

しかし、基本シリーズ、特に中道や四諦を踏まえた上で仏教の煩悩について学ぶとまた違った捉え方が見えてきます。

例えば、貪欲という煩悩についても語っていますが、布施というタイトルにしているのはそのためです。

法話では「愚癡と正見」「貪欲と布施」「瞋恚と忍耐」と、煩悩即菩提をキーワードにして先入観なく学びます。

【自己編】無常・無我・三科

無常は無情、無我は我を無くすと混同されがちですが、それは大きな誤解です。

「無常」は当たり前の事実を説いています。当たり前の事は、自己をみつめる大事なきっかけともなります。

そして「無我」は自己をみつめることで、自ずとみえてくることです。

また、仏教では自己に対する分析として、「三科」という教えとしてあります。

法話では「自己をみつめる」をキーワードにして、誤解を解きながら学びます。

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